【事実】進研模試の採点バイトが修行でしかなかった|評判,給料も

 

[st-midasibox title=”本記事で分かること” fontawesome=”fa-check-circle faa-ring animated” bordercolor=”#ff8c00″ color=”” bgcolor=”#ffd700″ borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold”]
  • 進研模試の採点バイトとは?
  • 進研模試の採点バイトはきつい
  • 進研模試の採点バイトの給料は低い
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学生メディア「ガクスタ」編集部のハリーです!

本記事では「進研模試の採点バイト」について紹介していきます。  

教育事業の大手であるベネッセが主催している進研模試は、高校生のときに受けられた方もいると思います。

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はい、高校生のときに受けました!

ていうか、進研模試の採点ってバイトがやってるんですか!?

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はい(笑)

進研模試の採点を行っているのは、大学生のバイトです。

実際どんな感じのバイトなのか、気になりますよね?

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そこで、本記事では進研模試の採点バイトとは何かについて紹介します。

また、実際に進研模試の採点バイトを経験した私の実体験(2017年時の情報)も紹介します。

合わせて、進研模試の採点バイトの給料についても紹介します。

本記事を読めば、進研模試の採点バイトについて完璧に理解できるようになるので、進研模試の採点バイトに興味のある方はぜひ読んでみてくださいね。  

 

進研模試の採点バイトとは

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まずは、進研模試の採点バイトの内容について知りたいです!

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では、簡単に進研模試の採点バイトの仕事内容について紹介しますね!

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進研模試の採点バイトの仕事内容は、その名の通り進研模試の採点です。

とは言っても、紙のテスト用紙に直接書き込んで採点するわけではありません。

あらかじめパソコンにスキャンされている答案用紙のデータに丸付けをしていきます。

また、科目にもよりますが、基本的には記述模試の採点を担当する割合が高いため、ただ機械的にクリックで丸バツをつけていればオッケー、ということではありません。

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ちなみに、私は英語を担当して英作文の丸付けを任されたので、一問一問丁寧に見なければならず、けっこう頭が疲れました(笑)

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【実体験と評判】進研模試の採点バイトはきつい!?

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なんとなく仕事内容はわかりました。

次は、実際に働いてみた評判とか感想を知りたいです!

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結論から言えば、進研模試の採点バイトはきついです。

理由は以下の通りです。

[/st-kaiwa2] [st-midasibox-intitle title=”進研模試の採点バイトがきつい理由” fontawesome=”fa-check-circle faa-ring animated” bordercolor=”#63ffa1″ color=”” bgcolor=”#c1ffd4″ borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold”]
  • ひたすら同じ問題を採点させられる
  • 就業時間のノルマがある
  • ずっとパソコンの画面を見なければならない
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実際にバイトする前に、以上の理由をしっかりと理解しておいた方がいいですね。

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理由①:ひたすら同じ問題を採点させられる

進研模試の採点バイトがきつい理由1つ目は、ひたすら同じ問題を採点させられることです。

ここでの同じ問題というのは、テストの大問毎にある小問の内1つをひたすら採点させられることを意味します。

例えば、「大問4の①」という感じです。

ひたすら同じ問題を採点するため、すぐに慣れてはきますが、人によっては苦痛に感じることもあります。

 

理由②:就業時間のノルマがある

進研模試の採点バイトがきつい理由2つ目は、就業時間のノルマがあることです。

進研模試のバイトは最低就業時間が決められていて、その就業時間を満たさなければバイトできない仕組みになっていました。

通常、進研模試の採点バイトは、進研模試のある時期にのみ募集をかけられ、約2~3週間しか働くことはできません。

その2~3週間でだいたい40時間以上の稼働が最低条件になっているのです。

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つまり、1週間に10~20時間はシフトに入らなければ、そもそも採用してもらえないんです。

これ、条件としてはけっこう厳しいと思います。

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理由③:ずっとパソコンの画面を見なければならない

進研模試の採点バイトがきつい理由3つ目は、ずっとパソコンの画面を見なければならないことです。

普段からパソコンの操作に慣れている方は問題ないかもしれませんが、そうでない人にとってパソコンを長時間操作し続けることはかなりきついです。

慣れてしまえば1日ぐらいは持つかもしれませんが、これを連日行うのはかなり目に負担がかかります。

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実際、私は1時間ぐらいが限界でした…(笑)

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進研模試採点バイトの給料

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進研模試の採点バイトって、やっぱりきついんですね…

けど、それだけきついなら給料は期待できるんじゃないですか?

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残念ながら、進研模試の採点バイトの給料はめちゃくちゃ低いです。

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進研模試の採点バイトの給料は、地域にもよりますが、基本は最低賃金近いことが多いです。

最近は少し改定されて1000円程度は出るようになったかもしれませんが、バイト自体のきつさを考えると割に合っているとは言い難いのが本音です。

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ちなみに、進研模試の採点バイトでは、給料の低さはもちろん(私がバイトしていた当時は時給910円)交通費も出ませんでした。

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進研模試採点バイトに採用されるまでの流れ

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進研模試の採点バイトって、きつい上に給料も低いんですね…

それなら、採用されるのは簡単そうですね(笑)

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確かに、進研模試の採点バイトに採用されること自体はむずかしくありません。

ですが、進研模試の採点バイトでは、採用までの流れがけっこう面倒なんです。

[/st-kaiwa2] [st-midasibox-intitle title=”進研模試の採点バイトに採用されるまでの流れ” fontawesome=”fa-check-circle faa-ring animated” bordercolor=”#63ffa1″ color=”” bgcolor=”#c1ffd4″ borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold”]
  1. 採用テストを受ける
  2. 採用面接を受ける
  3. 初回の研修を受ける
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ここまでが採用されるまでの流れで、この後採用されても、毎回の仕事ごとに採点基準の説明会に参加しなければなりません。

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【まとめ】

いかがだったでしょうか。

今回は【事実】進研模試の採点バイトが修行でしかなかった|評判,給料もについて紹介しました。

[st-midasibox title=”本記事のまとめ” fontawesome=”fa-check-circle faa-ring animated” bordercolor=”#FFC107″ color=”” bgcolor=”#ffd700″ borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold”]

◆進研模試の採点バイトがきつい理由

  • 理由①:ひたすら同じ問題を採点させられる
  • 理由②:就業時間のノルマがある
  • 理由③:ずっとパソコンの画面を見なければならない

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