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【悲惨も悲惨】2浪時代に奈良女子大学の女の子と合コンした話

2020年4月11日

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【悲惨も悲惨】2浪時代に奈良女子大学の女の子と合コンした話

2020年4月11日

 

ハリー

学生メディア「Sakuralog(サクラログ)」編集部のハリーです!

今回は私の合コン体験談についてお話しします。

私は合コンが超大好きで、これまでに十数回以上の合コンを経験してきました(笑)

前置きはいいから、早く何を話すのか教えて下さい。

男子学生A
ハリー

すいません(笑)

今回は、私の人生初の合コン、「奈良女子大学の女の子との合コン」についてお話しします。

ハリー

結論から言えば、この合コンは失敗に終わりました。

ですが、この合コンを経験したことによって、私の人間としての格、男としての器は一周りも二周りもレベルアップしたと、今は思っています。

そこで、今回は私がこの「奈良女子大学の女の子との合コン」で得た教訓も踏まえながら、お話していきますね!

 

入試2週間前にきた突然のLINE

あれは忘れもしない2018年2月8日。

高校の頃の友人から急に「11日、4vs4の合コンするんやけど来ん??」というLINEがきた。

その頃の私はバリバリの浪人生(2浪目)で、国公立大学の二次試験まであと2週間ちょっと、という非常に大事な時期であった。

ここで一般的な感覚を持っている人なら、「ごめん、入試近いから無理やわ」という断りのLINEを送るだろう。

 

しかし、このときの私は

ハリー

行くに決まってるやろ!!

てか、女の子どんな子なん??

と、理性の『り』の字もないメッセージを秒速で送った。

 

一応弁明させてもらうと、当時の私とて、受験へのリスクを何も考えていなかったわけではない。

ハリー

入試は何回でも受けられるけど、実質ニートで彼女もロクにできたことない俺が合コンに誘われるとか、もう一生ないかもしれへんぞ!

てか、あと2週間やねんから、今更勉強しても何も変わらんやろ!

これは行くしかないで!

と、しっかりリスクヘッジを行った上で決断していたのだ。

 

まあ、結果的に入試には受かったので、私の判断は正しかったと言えるだろう(褒めてほしい)。

と、こんな感じで絶好のチャンスが巡ってきた私は、"その日"をただひたすら待ち続けた。

 

耐え難き沈黙

いよいよ当日。

先に男で集まり軽く旧交を温めて、遂に女の子と合流。

ハリー

うおおおおお!!!

ついにキタァ!!!

今から目の前で、夢にまで見た『合コン』が始まろうとしている。

そう考えただけで、私はワクワクが止まらなかった。

 

その後軽く挨拶だけして早速店へ向かい始めたのだが、誰も何もしゃべらない。

ハリー

うおぃぃぃ!

まじかお前らぁぁ!!

お前ら俺と違って大学生やねんから、しっかりしてくれよぉ!

と、思わず心の声が漏れてしまうほど、みんなずっと黙ったまま。

 

かく言う私も、この状況で先陣を切って話す勇気はなかったので、周りに合わせてステイ。

ハリー

はよ店着かんとやばいな...

そのときはその事しか頭になかった。

 

だがしかし、店がなぜかやたら遠い。

ハリー

なんでこんなに遠い集合場所にしてん!

と、これはさすがに幹事に直接ツッコんだが、今さらどうにもならない。

仕方ないので、約10分私たちは無言で歩き続けた。

 

開始早々、というか、まだ始まってすらない段階で、私の人生初合コンには暗雲が立ちこめ始めた。

 

魔の『年確』にノックアウト

ようやく店に到着し、席についた。

ここまででかなり女の子からのポイントは下がってしまっていると思ったので、何とか自己紹介で挽回しようと思ったが、普通の自己紹介しかできず。

このとき私は、本当に心が折れそうになっていた。

 

ちなみに、相手の女の子は全員、奈良女子大学の一回生。

私が現役で大学に行ってれば当時私は二回生だったので、年齢は1個下ということになる。

そして、肝心の見た目はというと、みんな普通にかわいい。

 

めちゃめちゃかわいいというわけではないが、彼氏いてもおかしくはないぐらいのレベルで、まさに「女子大生」という感じだった。

なので、本当に道中の沈黙が悔やまれた。

 

まあ、後悔してばかりでも仕方がないので「楽しくお酒飲んで盛り上がってこ!」と切り替えて楽しもうと思った瞬間、「年確するので、身分証のご提示お願いします」と、店員のお兄さんが優しい笑顔で強烈な顔面パンチを浴びせてきた。

ハリー

おい、まじか!!

女の子ら未成年やからアウトやんけ!

何で年確ある店選んどんねん...

 

またまた幹事にツッコんだが、これも同じく今さらどうしようもない。

結局、その日はお酒を一滴も飲めずじまいに。

 

と、いうことで、私の人生初合コンは『沈黙×ノンアルコール』のコンボを喰らい、早くも終了を迎えてしまったのだった。

 

女の子たち、めちゃめちゃいい子!!

何かと失敗続きのメンズは完全に口説くテンションではなくなってしまい、一応合コンはスタートしたものの、半ばお通夜状態。

ハリー

おれの人生ってこんなんばっかやなぁ...

自分の人生を呪いつつも、とりあえず、大学のことやサークルなど当たり障りのない質問をして話を始めた。

 

すると、さすがは女子。話に乗ってくれるし、会話が途切れたら話を繋いでくれたりした。ほんとに、みんなめちゃくちゃいい子だった。

 

そうなってくるとこっちも調子が出てきて、話がドンドン弾み、気がつけば既に一時間が経過していた。

ハリー

あれ?

なんかめっちゃ楽しい!

これがこのときの私の正直な感想だ。

 

最初こそ大失敗をかましたが、女の子たちの性格の良さにも助けられて、合コンは終始めちゃくちゃ楽しかった。

 

LINE交換でまさかの...

そして、合コンの醍醐味と言えばLINE交換。

実は、そのとき相手の女の子の中に、一人気になっていた子がいた。

 

今回は幹事のせいで失態を犯してしまったが、二人で遊びに行けば巻き返すことは十分可能。

チャンスを掴む自信はあった。

 

しかし、当時私は諸事情でスマホを持っていなかったため、LINE交換ができなかった。

本当に、私はつくづくツイていない。

最後は、女の子たちの終電が近いということで一次会で終了し、会計を済ませて女の子たちを駅まで見送り、そこで解散となった。

気になるお会計は...

と、このように、人生初の合コンは収穫ゼロに終わったわけだが、普通に合コンを経験できた嬉しさが大きかったので、個人的には満足のいくものだった。

 

ちなみに、このときのお会計はメンズが全部払った。

今思うと、絶対にそこまでしなくてもよかったのだが、なんせメンズ全員が合コン初心者だったので、何かで聞いた「合コンは男が全額払う」というバブリールールに則って払ってしまった。

もう少し余裕があれば、そういうところも上手くやれてたかもしれない。

 

まとめ:合コンは経験値がモノを言う

いかがでしたでしょうか?

これが、私の初めての合コン体験記になります。

書きながら当時の思い出が甦ってきて、「うわ、恥ずかし...」と、何度も思いました(笑)

この体験談が、少しでもみなさんの成長の手助けになれば幸いです!

ハリー

学生メディア「Sakuralog(サクラログ)」では、学生生活に役立つ記事を多数執筆しているので、ぜひ他の記事も読んでみてくださいね!

 

  • この記事を書いた人

ハリー

カメラが趣味の現役大学生Webライター。WEBマーケティングを独学し、現在は記事執筆とインスタグラムの運用でご飯を食べている。「餃子の王将」をこよなく愛し、餃子クラブの会員証は毎年自費で入手している。

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