【半年留年経験者がぶっちゃけ!】秋卒業での就活の進め方と注意点

 

[st-midasibox title=”本記事で分かること” fontawesome=”fa-check-circle faa-ring animated” bordercolor=”#ff8c00″ color=”” bgcolor=”#ffd700″ borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold”]
  • 半年留年すると奨学金は停止になる
  • 秋就活のやり方は2通り
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学生メディア「Sakuralog(サクラログ)」編集部のSakuraです!

本記事では「半年留年での秋就活」について紹介していきます。

私は大学を半年留年して、秋就活を経験したんですが、秋就活の情報の少なさにめちゃくちゃ困りました…

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確かに、秋就活って情報少なそうですね…

実は私も単位があとほんの少し足りなくて、半年留年が決まりそうなんですけど、就活には不安しかないです…

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実際、私も秋就活中はめちゃくちゃ苦労したので、「なんで半年留年したんだ…」と、過去の自分を恨みました(笑)

ですが、半年留年してしまったのなら、気持ちを切り替えて、秋就活を頑張るしかありません!

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そこで、本記事では半年留年者が語る秋就活のやり方について紹介します。

また、半年留年で生じる問題も紹介します。

本記事を読めば、半年留年での秋就活について完璧に理解できるようになるので、半年留年しそうな方や半年留年が確定しているはぜひ読んでみてくださいね。

 

半年留年で生じる問題

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そもそも半年留年すると、どういった問題が発生するんですか?

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半年留年すると発生する問題は以下の3つです。

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[st-midasibox-intitle title=”半年留年で発生する問題” fontawesome=”fa-check-circle faa-ring animated” bordercolor=”#63ffa1″ color=”” bgcolor=”#c1ffd4″ borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold”]
  1. 奨学金が停止になる
  2. 就職難易度が上がる
  3. 学費を満額払わなければならない
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それでは、一つずつ解説していきますね。

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問題①:奨学金が停止になる

半年留年で発生する問題1つ目は、奨学金が停止になることです。

種類によりますが、奨学金の多くは留年すると給付が停止になります

もちろん、給付の打ち切りではないので、単位を取得して進級し、給付再開を申請すれば再び奨学金を貰えるようになります。

ただし給付再開にあたっては、単位の修得状況や授業への出席日数、成績の基準などが設けられているため、再開を申請しても通らない可能性もあることは頭に入れておきましょう。

 

問題②:就職難易度が上がる

半年留年で発生する問題2つ目は、就職難易度が上がることです。

半年留年すると、就活は春ではなく秋にすることになるのですが、秋就活は情報も募集企業も少ないため、通常の就活よりも難易度は上がります。

加えて、半年留年で秋就活をする場合、「留学に行ってたから」のようなケースを除いて、基本的にはネガティブに判断されるてしまうことも不利に働きます。

もちろん、秋就活でしっかり内定をゲットしている学生もいますが、基本的には半年留年すると就活は不利になります

 

問題③:学費を満額払わなければならなくなる

半年留年で発生する問題3つ目は、学費を満額払わなければならなくなることです。

つまり、仮に1単位足りずに留年したとしても、学費は半年分満額かかるのです。

また、学費といっても、授業料以外に施設・設備費や実習費も必要となる場合もあるため、留年すれば余分なお金がかかることは覚えておくべきです。

 

【半年留年者向け】秋就活の進め方

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やっぱり半年留年すると、いろんな問題があるんですね…

じゃあ、もし秋就活をすることになったら、どうやって進めればいいんですか?

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秋就活には以下の2パターンがあります。

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[st-midasibox-intitle title=”秋就活の進め方” fontawesome=”fa-check-circle faa-ring animated” bordercolor=”#63ffa1″ color=”” bgcolor=”#c1ffd4″ borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold”]
  1. 9月・10月入社の募集に応募する
  2. 1学年下の世代に混ざって4月入社の募集に応募する
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シンプルですがそれぞれに注意点があるので、詳しく解説していきますね!

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進め方①:9月・10月入社の募集に応募する

秋就活の進め方1つ目は、企業の9月・10月入社の枠に応募するです。

企業によっては、内定辞退者の埋め合わせや、留学難関試験に挑戦していた有能な学生の確保を目的として、9月・10月の入社枠を設けているところがあります。

この場合の進め方としては、就活エージェントや新卒ハローワーク等に登録して企業を紹介してもらう形になります

なぜなら、マイナビやリクナビ等の大手就活サイトに求人を掲載している企業で、9月・10月入社の募集をしているところはほとんどないからです。

なかでも、就活エージェントは無料でES添削・面接練習・その他の相談も対応してくれるのでおすすめです。

 

進め方②:1学年下の世代に混ざって4月入社の募集に応募する

秋就活の進め方2つ目は、1学年下の世代に混ざって4月入社の募集に応募するです。

マイナビやリクナビ等を使って下級生と一緒に就活する方法です。

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え、普通のやり方じゃない?(笑)

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はい、普通です(笑)

ですが、このやり方をする際には一つ注意点があります。

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それは、企業の募集要項を見てみると卒業時期が『3月卒業予定の学生』となっていることがあり、半年留年で9月に卒業予定の学生には当てはまらないことです。

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実際に私も、最初見た時は「え、これヤバくね?」と思いました(笑)

ですが、最終的には履歴書に「3月卒業予定」と嘘を書いて提出しました。

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え、それってヤバイんじゃないですか?

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本当は嘘を書かない方がいいんですが、実際のところ9月卒業予定者でも3月に卒業することはできますし、卒業した後に働ける状態ならば、問題はあまりないと思います。

私自身もその後特に何も言われてないので(笑)

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ただこれは、履歴書応募段階での話であって、選考が進めば企業に秋卒業であることを説明する必要があります。

もし説明しなければ卒業証明書提出の段階で確実にバレるため、最悪『内定取り消し』という事態になりかねません。面接に進んだ際に「秋卒業でも大丈夫ですか?」と必ず確認しましょう。

 

まとめ:半年留年しても気持ちを切り替えて秋就活に臨もう

いかがだったでしょうか?

今回は【半年留年経験者がぶっちゃけ!】秋卒業での就活の進め方と注意点について紹介しました。

[st-midasibox title=”本記事のまとめ” fontawesome=”fa-check-circle faa-ring animated” bordercolor=”#FFC107″ color=”” bgcolor=”#ffd700″ borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold”]

◆半年留年で発生する問題

  • 問題①:奨学金が停止になる
  • 問題②:就職難易度が上がる
  • 問題③:学費を満額支払わなければならなくなる

◆秋就活の進め方

  • 進め方①:9月・10月入社の募集に応募する
  • 進め方②:1学年下の世代に混ざって4月入社の募集に応募する

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