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スーパーのバイトが大学生におすすめできない4つの理由

2020年4月27日

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スーパーのバイトが大学生におすすめできない4つの理由

2020年4月27日

 

本記事は以下のような方におすすめです。

こんな方におすすめ

  • スーパーのバイトに興味がある方

 

本記事は約5分で読めます

 

 

 

Sakuraは約2年、スーパーでバイトをしていました。

 

男子学生B
じゃあ、スーパーのバイトっておすすめ??

 

いや、まったくおすすめできんよ
Sakura

 

なぜなら、スーパーのバイトは大学生にとってやるメリットがほとんどないバイトだからです。

 

そこで今回は『なぜスーパーのバイトは大学生におすすめできないか』を紹介します。

 

本記事を読めば、スーパーの仕事内容がよく分かり、バイトを決める際の判断がしやすくなります

 

 

スーパーのバイトの仕事内容

 

まずは、スーパーのバイトの業務内容について紹介します。

 

業務は大きく分けて2つ、『レジ』『バックヤード』です。面接の段階でこの2つのどちらかを選択することになります。

 

『レジ』はご承知のとおり、お客様が購入された商品を会計するお仕事です。

 

バックヤード』は「鮮魚」「畜産」「農産」「食品」などの部門に分かれていて、バイトはいずれかの部門に配属されます。

そして、バックヤードの業務内容は以下のようにまとめられます。

 

バックヤードの業務内容

  • 清掃
  • 品出し
  • 商品の値引き
  • 商品の廃棄
  • 商品の陳列

 

私は『バックヤード』を担当していたので、今回はバックヤードの話を中心に紹介していきます。

 

 

スーパーのバイトがおすすめできない4つの理由

シフトの融通がきかない

 

一つ目はシフトの融通です。

 

バックヤードのポジションは基本的に夕方からしかシフトに入れません。

なぜなら、バックヤードの業務には『清掃』があるため、社員の作業が終わる夕方頃からしか仕事ができないからです。

 

そのため、「大学が休みの日にガッツリ稼ぎたい」と思っても夕方からしか入れないので全然稼げません。

つまり、昼に働いて夜は遊びに行く、といった働き方ができず、サークルや遊びで忙しい大学生とは非常に相性が悪いのです

 

ただ、バックヤードの中でも『食品部門』は清掃の仕事がないので、朝からシフトに入れます。

なので、バックヤードのポジションを希望する人は、食品部門に入ることをおすすめします。

 

仕事がめっちゃ多い

 

二つ目は仕事量の多さです。

『スーパーのバイトの仕事内容』の章で触れましたが、バックヤードはかなりの数の業務をこなさなければなりません。

もちろん、商品陳列で売り場に出た際にはお客様の案内も行います。

 

さらに時間制限もあります。私のスーパーは閉店が22時だったので、5時間以内に全ての業務を終える必要がありました。

 

限られた時間の中で数多くの業務をするには、創意工夫が必要になり、常に頭を使いながら仕事をしていました。『楽なバイト』を探している方は避けた方が良いでしょう。

 

バイトの少なさ

 

三つ目は、バイトの人数が少ないことです。

 

バックヤードバイトの仕事は基本2人で回します。あれだけの業務量を2人でこなすのは、何度も言いますが本当に重労働です。

 

それなのに、その仕事量の多さが理由でバックヤードはみんな敬遠しがちなので、そもそものバイトの人数が少ないです。

私がいた『鮮魚部門』ではバイトが3人しかいませんでした。

 

そして、バックヤード業務の中でも重要な清掃ですが、バイトが休めば社員がやらなければならなくなります。

ただでさえ忙しいスーパーの社員が掃除なんて、とてもじゃないですがやってられません。バイトが休もうものなら、社員はめちゃくちゃキレてきます。

 

Sakura
めっちゃ理不尽!!

 

クレーマー

 

四つ目はクレーマーです。

これはスーパーバイトあるあるなんですが、年に3回ぐらいはヤバいお客さんに絡まれます。

そんなクレーマーの中で、私が一番印象に残っている方を一人紹介します

 

ある日、50代くらいのおじさんがお刺身を持ってきて

 

「これ、手で持った感覚でいいから大体何グラム? 100gあたり何円?? 手で持った感覚でいいから教えて!!」

 

と聞いてきました。そのお刺身はグラム数が記載されていない商品で、計算ができなかったのです。

 

Sakura
いや、持っただけでグラム数わかるわけないやん....

 

と思いつつも、適当なことは言えないので

 

Sakura
すいません、手で持っただけじゃわからないです....

 

と正直に答えました。

 

すると

 

「じゃあ、はかれよぉおおおおおおおおお!!!」

 

と叫び、急に暴れだしたんです。

 

Sakura
手で持った感覚って言うたやん!!

 

心の中で渾身のツッコミが入りました。

 

仕方なく急いで計って持っていくと、おじさんは「ありがとう」と満面の笑みで商品をその場に置いて去っていきました。グラム数が気に入らなかったみたいです(笑)

 

接客が嫌でバックヤードを考えている方は、接客対応はもちろん、こんな感じで普通にクレーマーにも遭遇しますので注意しましょう。

 

 

【まとめ】

 

スーパーがおすすめできない4つの理由

  1. シフトの融通が利かない
  2. 仕事がめっちゃ多い
  3. バイトの従業員が少ない
  4. クレーマー

 

いかがでしたか? 大学生がスーパーでバイトするメリットはマジでないと思っているので、スーパーでバイトをしようと考えている方は、考え直した方がいいと思います(笑)

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Sakura
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

  • この記事を書いた人

Sakura

留年と休学を経て現在5回生の現役大学生ブロガー。 在学中に経験した数々の失敗をネタに記事を作成。 漫画家志望

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