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【初心者必見】初期コストはどのくらい? ~弓道に必要な用具を紹介!~

2020年4月28日

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【初心者必見】初期コストはどのくらい? ~弓道に必要な用具を紹介!~

2020年4月28日

 

本記事は以下のような方におすすめです。

こんな方におすすめ

  • 弓道に興味があって始めようと思っている方

 

本記事は約4分で読めます

 

 

 

本記事では弓道を始める方に向けて、『これだけ揃えておけば大丈夫!』というアイテムを紹介しています。

 

私自身も高校生の頃、

 

Sakura
弓道部に入りたいけど、何が必要かわからん!!

てか、なんかめちゃくちゃお金かかりそう!!

 

と入部を躊躇していました。

 

なので、ちょっとでも弓道に興味がある方は本記事を参考にして、ぜひ弓道を始めてみてください!

 

 

弓道に最低限必要なもの

弓と矢

 

当たり前ですが、弓道には弓と矢が必須てす。

 

弓の相場は3~4万円です。

高いものですと10万円近くするものもありますが、初心者には必要ないでしょう

 

ただ、ほとんどの高校や大学のクラブでは弓を貸し出してくれるので、学生は弓を買わなくてオッケーです。社会人の方のみ購入の必要があります。

 

矢の相場は6本入りで1.5~2万円ほどです。弓同様、もう少し高価なものもあります。

 

こちらは学生の方でも購入する必要があります。ちなみに、私が高校生の頃に買った矢は1万5千円のものでした。

矢としては安い部類ですが、3年間しっかり使えたので、安くても全然問題なかったです。

 

弓道着一式

 

まずは、弓道着一式の内訳を説明します。

上衣・袴・帯・足袋の以上4点が必要になります。

 

初心者セットがあり、1万円程で上記4点がついてくるので、初心者の方にはおすすめです。

私も初心者セットで全て揃えました。

 

しかし、毎日練習する方は上衣と足袋の予備がそれぞれ2つずつ必要になるので、その分費用は増加します。

 

袴と帯は一つあれば十分です

 

胸当て(女性の方)

 

女性の方は弓の弦が胸にあたって痛くなるので、それを防ぐために胸当てが必要になります。1000円以内で購入できます。

 

ユガケ

 

ユガケとは右手にはめる、弓を引くための道具です

 

「3つがけ」「4つがけ」の2種類があり、初心者の方には「3つがけ」をおすすめします

 

価格は1万~20万円ほどと結構離れています。私は1万5000円程のものを使っていました。周りの人もそのくらいの価格帯の人が多かったように思います。

 

また、ユガケの下に「下がけ」というものを装着しなければなりません。「下がけ」は数百円で購入できます。

汗で頻繁に取り換える必要があるので、数枚用意しておきましょう

 

ユガケを収納する布や箱

 

ユガケを入れる箱や布は必須です。ユガケを長持ちさせるために必ず収納しましょう。間違っても裸のまま放置しないように。

 

ちなみに、入れものは何でもいいと思います。専用の布や箱が売られていますが、私はお金がなかったので100均の小物入れに入れていました。

 

乾燥剤

 

ユガケに湿気は天敵!ユガケの中に乾燥剤を入れて保管します

乾燥剤は600円ほどで買えます。

 

 

【まとめ】

 

弓道に必要な用具

  • 弓と矢
  • 弓道着一式
  • 胸当て
  • ユガケ
  • ユガケを収納する箱
  • 乾燥剤

 

トータルで学生の方は4万円ほど、社会人の方は弓を購入する必要があるので、7万円ほど初期コストがかかります。

いかがでしょうか? 私は「思ってたよりは、高くないな」という感想でした(笑)

 

弓道は奥深く、楽しい武道なのでぜひ挑戦していただきたいです!

 

 

Sakura
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

                 

  • この記事を書いた人

Sakura

留年と休学を経て現在5回生の現役大学生ブロガー。 在学中に経験した数々の失敗をネタに記事を作成。 漫画家志望

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