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イベントスタッフバイトって何するの?~楽しかった現場を5つ紹介!~

2020年6月25日

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イベントスタッフバイトって何するの?~楽しかった現場を5つ紹介!~

2020年6月25日

 

本記事は以下のような方におすすめです。

こんな方におすすめ

  • イベントスタッフバイトにはどんな仕事があるのかを知りたい方
  • 普通のバイトには飽きた方

 

本記事は約4分で読めます

 

 

 

イベントスタッフのバイトと聞くと、ライブや握手会のスタッフがイメージしやすいですよね?

 

ですが、実際は「え、これもイベントスタッフなん?」というような仕事が、ライブや握手会よりも多いです。

 

そこで今回はイベントスタッフバイト歴1年強の私が経験した、『ライブや握手会以外で楽しかった現場』を5つ紹介します。

 

本記事を読めば、イベントスタッフバイトの意外な楽しさがわかります

 

 

楽しかったイベント5選

某有名ブランドのパーティー

 

某有名ブランドのレセプションパーティーに配膳係として入った現場です。

 

仕事内容は普通でしたが、そのパーティーの華やかさにとにかく圧倒されました。

 

会場はクラブさながらにDJが音楽を流し、参加者は男女ともモデルのような人ばかり。

本当に『別世界』を見た気分でした。

 

また、パーティー終盤には某有名アイドルグループのサプライズライブが行われ、会場は大盛り上がり。

 

配膳係としてでも、このパーティーに参加できたことはめちゃくちゃいい経験でした。

 

 

フィットネスイベント

 

野外フィットネスイベントの雑用係の現場です。

 

具体的には、海辺のビーチでヨガ、ランニング、SUP(ボードに立ってパドルを漕いで進むマリンスポーツ)の3つを一度に体験できる、某アパレルブランド主催の女性限定イベントです。

 

仕事内容は、受付や案内、SAPボードの回収、終了後の片付けと、かなり身体を使うものでした。

 

ですが、真夏のビーチでのイベントだったのでめちゃくちゃ解放感があり、疲れは全然気になりませんでした。

 

また、勤務後に余ったお昼の弁当や、売り物のペットボトルの水、紙パックのジュースをもらえたので、かなりラッキーな現場でもありました。

 

 

サンプリング

 

学校や試験会場前でのチラシ配りの現場です。

 

その名の通りチラシを配るだけの仕事なので面白味は特にありませんが、とにかく給料が良かったです。

 

2時間拘束で日給3000円の現場が多かったのですが、実際に配布する時間は1時間程度なので、時給3000円と言ってもいいぐらいでした

 

また、もし配りきれなくても延長して続けることもないので、キツイことといえば2時間立ちっぱなしなことぐらいです。

 

短時間の現場が多いので、サクッと稼ぎたいときにピッタリな仕事だと思いました。

 

 

大学でのコンサート

 

某大学の創立記念コンサートの誘導スタッフの現場です。

 

大学に続く街道沿いで案内のプラカードを掲げて立つ、超シンプルな仕事。

たまに道を聞かれたら答えるぐらいで、基本的にはずっと立っているだけでした。

 

また、稼働時間は4時間で時給は1000円でしたが、この現場もサンプリング同様、実際に仕事をしたのは2時間ほどで、残りの2時間は休憩。

 

もちろん、休憩中も時給は発生していたので、実質時給は2000円

お昼の弁当も出て、まさにコスパ抜群のバイトでした。

 

 

空港の案内

 

空港での誘導の現場で、プラカードを持って立って、お客さんを専用のレーンに案内する仕事です。

 

コンサートのときは街道に立ってるだけで、人の目はあまりなかったのですが、一日中お客さんの絶えない空港ではキチンとした姿勢で立つ必要があったので、少ししんどかったです。

 

また、時給は1000円で休憩時間も2時間ごとに20分ぐらいだったので、給料面でも普通。

 

では、何が良かったかというと、スタッフ休憩室です。

 

このときの休憩室は一般の人が入れない貴賓室(のような部屋)で、ソファはフカフカでエアコンもバッチリ効いてて、とにかく快適でした。

 

たぶん、もう二度とあの部屋には入る機会はないと思うので、めちゃくちゃいい体験ができたと思います。

 

あとは、休憩中に空港内のお店を見てまわれて、いいリフレッシュにもなったりしたので、満足度の高い現場でした。

 

 

【まとめ】:働きながら楽しめるのがイベントスタッフ

 

いかがでしたか?

 

イベントスタッフバイトの現場にはライブや握手会以外にも、様々な現場があり、それぞれに違ったメリットがあります。

 

男子学生B
最近普通のバイトに飽きてるんよなぁ....

 

という方は、ぜひ一度イベントスタッフをやってみてください。

 

 

ハリー
最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

  • この記事を書いた人

ハリー

カメラが趣味の現役大学生Webライター。WEBマーケティングを独学し、現在は記事執筆とインスタグラムの運用でご飯を食べている。「餃子の王将」をこよなく愛し、餃子クラブの会員証は毎年自費で入手している。

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