サークル・部活

現役大学卓球部員が語る卓球の7つの魅力~実は就活対策にも!?~

2020年6月26日

  1. HOME >
  2. サークル・部活 >

現役大学卓球部員が語る卓球の7つの魅力~実は就活対策にも!?~

2020年6月26日

 

本記事は以下のような方におすすめです。

こんな方におすすめ

  • 卓球にちょっとでも興味がある方
  • 何か新しいスポーツを始めようと思っている方

 

本記事は約5分で読めます

 

 

水谷準(提供:ittfworld)

 

リオオリンピックで、日本人史上初の銅メダルを獲得した水谷隼選手。

 

彼の活躍がキッカケとなり、ここ数年卓球のメディア露出は増え、世間の認知度も高まりました

 

 

そして、このまま広まっていけば、サラリーマンには必須の『接待ゴルフ』の枠を卓球が奪って『接待卓球』になる日はいつか必ずくる、と私は(勝手に)思っています。

 

仮にそうなったときに、「え、君は卓球もできないの?」と言われるのは悔しいですよね?

そう、まさに『卓球を始めるなら今』なのです。

 

そこで今回は、現役大学卓球部員である私が『素人にも分かりやすい卓球の魅力』を7つ紹介します。

 

記事を読めば、卓球の奥深い魅力をバッチリ理解して、「卓球って面白そう...!」と感じてもらえるでしょう。

 

 

卓球の7つの魅力

年齢を気にしなくていい

56歳にして世界ランキング42位の倪夏蓮(ニーシャーリエン)選手(提供:ittfworld)

 

卓球は何歳からでも始められて何歳までも続けられる、まさに生涯スポーツです。

 

スポーツによっては激しい動作を伴うため、年を取るとプレーが難しくなることもあります。

しかし、卓球は比較的軽い動きでプレーできるので、70代・80代になっても楽しめるスポーツです。

 

そのことは、30代・40代のプロ選手が大勢いることからもわかります。

 

 

必要なお金が少ない

 

卓球に必要な用具はラケット、ラバー(ラケットの両面につける赤と黒のゴム製のシート)、シューズのみで、入門モデルであれば全て合わせて1万円以内には収まります。

 

そして、消耗品はラバーぐらいで、それでも週1~2回の頻度なら4~5ヶ月は使えるので、年に1万円もかかりません。

 

もちろん、もっと高品質な用具を買おうとすればお金はかかります。

しかし、プロが使うような用具でもラケットは4~5万円、ラバーは1枚8000~1万円ぐらいなので、卓球は少額の費用で始められて、続けるのにもお金がかからないスポーツと言えるでしょう。

 

 

プレーできる施設が多い

 

卓球台とそこそこのスペースさえあればプレーできるのが卓球なので、市の体育館や民間の卓球場など、卓球ができる施設はけっこうあります。

なので、場所探しに困ることは少ないです。

 

最近では、卓球バーなんてものもあり、これから先そういった施設はどんどん増えていくでしょう。

 

https://www.instagram.com/p/B-PdOVInckv/

 

 

交流の輪を広げやすい

 

団体競技と違い、打つ相手と台さえあればすぐにでもプレーできる手軽さが卓球の特徴です。

そのため、他校の練習や地域のオープン戦にも単身で参加できます。

 

そこでは、同じ学生や社会人の人など、実にいろいろな人と知り合う機会が多いです。

 

つまり、自分次第でいくらでも卓球仲間を作ることができるのです。

 

 

 

適度な運動になる

 

卓球は適度に汗をかけるスポーツです。

 

卓球台の幅は約1.5mなので一見あまり動かなくてもよさそうですが、見た目以上に足を動かさなければボールは取れません。

 

しかし、サッカーやバスケほど動くわけではないので、運動不足解消や健康増進にちょうど良いと言えます。

 

 

頭が良くなる(論理的思考力が身につく)

 

卓球はボールのスピードに注目されがちですが、スピードよりもボールの回転の方が、勝負を決める要因となることが多いです。

 

つまり、『回転を正しく見極められて、その回転に対して適切なレシーブ(返球)ができるか否か』が重要なのです。

 

「この回転のときにはこういう返し方をする」というセオリーを理解して、かつプレー中に的確に判断をしなければならないので、論理的思考力がとても鍛えられます。

 

実際に現在の男子日本代表のエースである張本智和選手は、偏差値65の日本大学高校に通い、『学研教室』のテレビCMにも出演するなど、文武両道を地で行く選手として知られています。

 

男子日本代表のエース、張本智和(はりもと ともかず)選手(提供:ittfworld)

 

 

用具選びの奥深さ

 

卓球に用いられるラケットは、木製のラケットにゴム製のラバーを貼って作られているのですが、この組み合わせ方が実に奥深いのです。

 

ラケットとラバーはそれぞれ数百種類以上の製品があるので、組み合わせ方はまさに無限大。選手は自分の理想とするプレーを実現するための製品を探し、日々試行錯誤を繰り返すのです。

 

そこで自分の理想を叶えてくれる用具に出会えたときの喜びは、筆舌に尽くしがたいものがあります。

 

ちょっとマニアックな特徴ですが、なんでもこだわりたい性格の方などにはピッタリだと思います。

 

 

就活に活きる力とは?

 

このように、卓球は魅力にあふれた『面白いスポーツ』なのです。

 

しかし、卓球は単に面白いだけでなく、大学生が避けて通れない『就活』で非常に役立つスキルを身につけることができるところも大きな特徴です。

 

具体的には以下の3つのスキルが身につきます。

 

卓球で身につく人間力

  1. コミュニケーション能力
  2. 論理的思考力
  3. 問題解決能力

 

『様々な人との交流』でコミュニケーション能力が鍛えられ、『技術向上』と共に論理的思考力が養われ、『用具選びの試行錯誤』で問題解決能力を習得できるのです。

 

実際に、私が知っている大学卓球部の人は、関西電力、大阪ガス、双日など、名だたる大企業に就職している人が多いです。

 

楽しみながら就活対策ができるなんて最高じゃないですか?

 

 

【まとめ】

 

卓球の魅力7選

  1. 年齢を気にしなくていい
  2. お金がかからない
  3. いろんな場所でプレーできる
  4. 交流の輪を広げやすい
  5. 適度な運動になる
  6. 頭が良くなる
  7. 用具選びの奥深さ

 

2021年の東京オリンピックでも卓球はメダル獲得が期待されており、もしメダルを取れたなら、卓球は間違いなくブームになるでしょう。

 

そのときに「俺、実は卓球やってるんよね」と言えたら、めちゃくちゃかっこよくないですか?

 

未経験でも始めやすく、多様な魅力が詰まったスポーツ、卓球。

ぜひ、一度ラケットを手にしてみてはいかがでしょうか?

 

 

ハリー
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

  • この記事を書いた人

ハリー

カメラが趣味の現役大学生Webライター。WEBマーケティングを独学し、現在は記事執筆とインスタグラムの運用でご飯を食べている。「餃子の王将」をこよなく愛し、餃子クラブの会員証は毎年自費で入手している。

-サークル・部活
-, , , , ,

© 2021 学生メディア|ガクスタ