【コツ】睡眠の質を上げる3つの方法~これで一限に間に合う!~

 

本記事は以下のような方におすすめです。

こんな方におすすめ

  • 一限に出られない大学生
  • 良質な睡眠を取りたい方

 

※本記事は約3分で読めま

 

 

 

あなたが一限に出られない理由は明白です。

 

それは、睡眠の質の低さ。

 

[st-kaiwa4]目は覚めるけど、まだ眠たくて….[/st-kaiwa4]

 

[st-kaiwa5]そもそも絶起(寝坊)してるw[/st-kaiwa5]

 

こう感じる方、それは睡眠の質が低い証拠です。

 

[st-kaiwa4]けど、忙しくて睡眠時間は増やされへんよ….[/st-kaiwa4]

 

[st-kaiwa2 r]睡眠時間は変えんでええで![/st-kaiwa2]

 

というわけで、今回は私が普段行っている『睡眠時間を増やさずに睡眠の質を上げる3つの方法』を紹介します。

私はこれらをやるようになって、一限に90%以上出席できるようになりました。

 

本記事を参考にすると、朝目覚めたときの「スッキリ感」が大きく向上し、余裕をもって一限に間に合うようになります。

 

 

ぬるいお湯でしっかり入浴する

 

一つ目は、就寝前にぬるめのお湯にしっかりと浸かることです。

 

人間の自立神経は『交感神経』と『副交感神経』に分かれており、睡眠の際には副交感神経が活発に働きます。

なので、寝る前には副交感神経を刺激してあげると、よく眠れます。

 

具体的には、以下のように入浴すればオッケーです。

 

37~39℃のぬるいお湯に10分以上、ゆっくり入ると、副交感神経が刺激されて精神の緊張がほぐれ、筋肉もゆるみます。

出典:日本医師会 お風呂の効用

 

 

就寝1時間前からブルーライトを浴びない

 

二つ目は、布団に入る1時間前からはスマホ、パソコン、テレビといった『ブルーライトを発する機器』の使用を控えることです。

 

これは、今回紹介する3つの方法の中で最も重要で効果があることです。

 

ブルーライトが目に良いか悪いかの議論はここでは控えますが、とりあえず就寝前にブルーライトを浴びることは明らかな睡眠の質の低下を招きます

 

その根拠は、以下の文章に書かれています。

 

 夜遅くまでパソコンで仕事をする、寝る前までテレビやスマートフォンに夢中になっている。そんな生活を送っていると、ブルーライトを感知した脳が、ぐっすり眠るためのホルモンである「メラトニン」の分泌を抑制してしまいます。

すると眠りが浅くなり、体内時計が乱れて、なかなか寝付けない、朝起きるのがつらい、などと日常生活に支障をきたすようになるのです。

出典:日比野佐和子『驚くほど目がよくなる!たった10秒の「眼トレ」』、SBクリエイティブ株式会社、2017年、27p

 

 

寝る直前に目を温める

 

三つ目は、ホットアイマスクを使って目の周りの筋肉をほぐすことです。

 

身体と同じく眼球の周りにも筋肉があり、酷使するとその筋肉は凝り固まってしまいます。

なので、ホットアイマスクで目の周りを温めて筋肉をほぐしてやります。

 

これをするだけで目の疲れを軽減でき、朝起きたときのダルさがかなり解消されます。時間も5分ぐらいでオッケーです。

 

上2つをする時間的な余裕がない方は、これだけでもやってみてください。

 

 

また、ホットアイマスクは市販されていますが、「買うのが面倒」という方は、濡れタオルをレンジで温めたもので代用できます。

 

水で濡らして折りたたむ、もしくは丸めたタオルを、レンジで3~40秒加熱すればオッケーです。

 

 

【まとめ】

 

[st-midasibox title=”睡眠の質を上げる方法” fontawesome=”” bordercolor=”” color=”” bgcolor=”” borderwidth=”” borderradius=”” titleweight=”bold”]
  1. 就寝前にしっかり入浴する
  2. 就寝1時間前からブルーライトは浴びない
  3. 目を温める
[/st-midasibox]

 

[st-kaiwa4]こんな簡単なことだけでええの?[/st-kaiwa4]

 

もちろんです。

この3つの方法をきっちり行えば睡眠の質が向上し、次の日からの朝の目覚めが劇的に変わります。

 

騙されたと思って、ぜひ一度試してみてください。

 

 

[st-kaiwa2]最後まで読んでいただき、ありがとうございました!![/st-kaiwa2]

 

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