【新大学生必見】大学1年生が講義をフル単すべき5つの理由

合格

 

  [st-midasibox title=”本記事で分かること” fontawesome=”fa-check-circle faa-ring animated” bordercolor=”#ff8c00″ color=”” bgcolor=”#ffd700″ borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold”]

  • そもそもフル単とは?
  • 大学1年でフル単をしないと就活に影響が出る
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学生メディア「Sakuralog(サクラログ)」編集部のハリーです!

本記事では「大学一年でのフル単」について紹介していきます。

大学は高校と授業システムが大きく違うため、大学1年生にとっては不安もあると思います。

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大学って「単位」を取らないとダメなんですよね?

先輩から「1年ではフル単しといた方がいい」って言われたんですけど…

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確かに、「大学1年ではフル単しとくべき」というのはよく言われていますね。

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そこで、本記事では大学1年でフル単をしなければならない理由について紹介します。

また、そもそもフル単とはなにかについても紹介します。

本記事を読めば、フル単について完璧に理解できるようになるので、大学1年生やフル単について知りたい方はぜひ読んでみてくださいね。  

 

【大学1年生向け】そもそもフル単とは?

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そもそも、フル単についてあんまりよくわかってないんで、教えてほしいです…

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フル単とは、前期なら前期、後期なら後期の授業単位をすべて取得することです。

申請した授業の単位を取り切ることなので、1つでも単位を落とすと、フル単にはなりません。

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なるほど…

けど、単位を落とすことなんて、実際にあるんですか?

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大学では、単位を落とされることは日常茶飯事です(笑)

高校まではテストの点数が多少悪くても救済措置を先生が出してくれることがほとんどでしたが、大学では容赦なく不合格にされ、落とした単位数によっては留年させられることもあります。

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大学1年生がフル単を達成すべき理由5選

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フル単についてはよくわかりました。

けど、大学1年生のときじゃなくても、2年か3年でフル単をすれば、別にいいんじゃないですか?

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大学1年次には必ずフル単をしておくべきです。

その理由としては、以下の5つが挙げられます。

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[st-midasibox-intitle title=”大学1年生がフル単をすべき理由” fontawesome=”fa-check-circle faa-ring animated” bordercolor=”#63ffa1″ color=”” bgcolor=”#c1ffd4″ borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold”]
  1. やりたいことに時間を割けない
  2. 就活・院試対策ができない
  3. 2年次以降の授業と被る
  4. 留年する可能性が高まる
  5. キャンパス移動が地獄
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これらの理由を理解すれば、「絶対に大学1年ではフル単をしよう!」と思えるはずです。

それでは、ひとつずつ解説していきますね!

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理由①:やりたいことに時間を割けない

大学1年生がフル単を達成すべき理由1つ目は、自分のやりたいことに時間を割けなくなることです。

大学1年生のうちは特にやりたいことがなくても、大学生活を4年間過ごしていれば、多くの人は勉強なり、趣味なり、何かしらやりたいことは見つかります。

しかし、いざやりたいことが見つかっても、フル単を逃したことが原因で大学1年次以降も授業を多く受けなければならず、やりたいことに時間を割けない、となると悔しい気持ちになりませんか?

特に、文系学部生は理系と比べて時間に余裕があるため、是が非でも大学1年生でフル単をすべきです。

 

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私も、大学1年生でフル単をしたおかげで、記事執筆という趣味に出会えました!

また、文系大学生がどれほど暇であるかを知りたい方は下記の記事を参考にしてください。

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理由②:就活・院試対策ができない

  大学1年生がフル単を達成すべき理由2つ目は、就活・院試対策ができないことです。

大学1年生、2年生はあまりピンとこないかもしれませんが、就活も院試も、本気で対策しようとするとかなりの時間が必要になります。

必要な対策としては、就活なら、ES作成、インターン、OB訪問。院試なら専門科目とTOEIC(英語)の勉強などがあげられます。

これらを、いざ3年、4年次に取り組もうと思っても、取り残した講義に足を引っ張られたりするとめちゃくちゃもどかしく感じるので、大学1年次のフル単は非常に重要なのです。  

 

理由③:2年次以降の授業と被る

大学1年生がフル単を達成すべき理由3つ目は、2年次以降の授業と被ることです。

学部によっては、大学1年次の落とした講義と同じコマに、2年次以降の授業が入っている場合があります。

特に、必修同士が被っていたりすると一番最悪で、どちらの講義を取るのかの取捨選択を強制的に迫られます。

なので、シラバスは必ずよく読んで、2年次以降の時間割もある程度は把握しておきましょう。  

 

理由④:留年する可能性が高まる

大学1年生がフル単を達成すべき理由4つ目は、留年する可能性が高まることです。

講義を一回でもサボるとサボり癖がつきやすくなり、出席率が落ちて単位も落とします。

そして、一度このサイクルにハマると抜け出すのは容易ではないので、落単数も徐々に増えていき、留年の可能性がどんどん高まっていきます。

特に、この悪循環は授業や課題が理系学部生よりも楽な、文系学部生によく見られます。  

 

理由⑤:キャンパス移動が地獄

  大学1年生がフル単を達成すべき理由5つ目は、キャンパス移動が地獄なことです。

大学によっては複数のキャンパスを所有し、学年が変わるとメインのキャンパスも変わる、ということもあります。

もし、2年次以降にキャンパスが変わったけど、1年次の講義は以前のキャンパスでしか受けられない、なんてことになったら、完全に地獄です。

キャンパス間の移動時間を考慮して時間割を組む必要がありますし、交通費もバカになりません。

そうなると、1年次に落単した人間がキッチリ出席して単位を取れるかどうかなど、結果は目に見えていますよね。  

 

大学1年生がフル単を達成するために必要なことは?

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大学1フル単

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大学1年次には必ずフル単をしておくべきです。

その理由としては、以下の5つが挙げられます。

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まとめ:

  いかがでしたか?

今回は【新大学生必見】大学1年生が講義をフル単すべき5つの理由について紹介しました。

[st-midasibox title=”本記事のまとめ” fontawesome=”fa-check-circle faa-ring animated” bordercolor=”#FFC107″ color=”” bgcolor=”#ffd700″ borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold”]

◆大学1年生がフル単をすべき理由5選

  • 理由①:やりたいことに時間を割けない
  • 理由②:就活・院試対策ができない
  • 理由③:2年次以降の授業と被る
  • 理由④:留年する可能性が高まる
  • 理由⑤:キャンパス移動が地獄

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