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宮崎大学の学生がMVP受賞! ATOMatch(アトマッチ)が デモデイを開催

2020年9月30日

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宮崎大学の学生がMVP受賞! ATOMatch(アトマッチ)が デモデイを開催

2020年9月30日

 

ローカルコミュニティ&コワーキングスタートアップの株式会社ATOMica(アトミカ、以下「ATOMica」)が、企業と学生のコラボレーションプログラムを運営する「ATOMatch(アトマッチ)」の中間成果発表会となる「MINI DEMO DAY」を2020年9月25日(金)に開催した。

 

 

ATOMatchは宮崎県の立地企業と宮崎県内の大学に通う 学生、そして宮崎に縁のある学生をマッチングして、新規事業開発や既存サービスをアップグレードさせ運営する、新しいインターンシップ・コミュニティ。各コミュニティに対してオリジナルのコラボプログラムを提供して、学生との交流機会が少なくなった企業や、学びをアウトプットする場が欲しい学生を繋いでいる。

 

今回のイベントではプログラムの中間報告会として、空き家対策を福祉の視点で捉え、新規事業を立ち上げた株式会社九州建設サポートのコミュニティと、漁師の勘と経験をAIで再現するスマート漁業の新会社を立ち上げようという有限会社浅野水産のコミュニティに所属する学生が、 途中経過と成果を発表した。

 

空き家問題を解決する新規事業の黒字化を目指す / 株式会社九州建設サポート

 

参加学生の8割が理系を占めたこのコミュニティでは、「クリエイティブ改善」を行い認知を促進する活動や提案を行ったPRチームと、「ステークホルダーや顕在的な課題を持っている地域の見える化」をすることで営業活動を促進し、相談案件が増えるような「コミュニティづくり」や相談時の「UX改善」を行った黒字化チームが成果を発表した。

 

スマート漁業を推進するスタートアップ創業を目指す / 有限会社浅野水産

 

7月中旬にスタートしたこのコミュニティでは、11月に漁師の勘と経験をAI化するスマート漁業の創業に向けた、新会社のビジネスプランについて発表を行った。これまでの講義を生かした学生のアイデアからつくられたビジネスモデル、事業内容、資金調達方法、SDGsとの連携方法など披露した。

 

また、プログラム期間中、全コミュニティ内で最も優秀な成績をおさめた、宮崎大学工学部の岩城 拓さんがMVPを受賞した。

 

写真:岩城 拓さん/提供:株式会社ATOMica

 

 

【ATOMatchの詳細はこちら】

「ATOMatch」公式 note https://note.com/atomatch
「ATOMatch」公式 Instagram https://www.instagram.com/atomatch_miyazaki/
「ATOMatch」企業ページ https://atomica.co.jp/

 

 

  • この記事を書いた人

ハリー

カメラが趣味の現役大学生Webライター。WEBマーケティングを独学し、現在は記事執筆とインスタグラムの運用でご飯を食べている。「餃子の王将」をこよなく愛し、餃子クラブの会員証は毎年自費で入手している。

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