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慶應卒の乃木坂46・山崎怜奈、「えどがわ未来カンファレンス」委員に就任!

2020年10月7日

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慶應卒の乃木坂46・山崎怜奈、「えどがわ未来カンファレンス」委員に就任!

2020年10月7日

 

東京都江戸川区は、「誰もが安心して自分らしく暮らせる共生社会の実現」に向けて多様な人々の意見を集め、これからの江戸川区を構想するための会議体「えどがわ未来カンファレンス」を発足し、カンファレンス委員に乃木坂46の山崎怜奈が就任することを発表した。

 

 

「えどがわ未来カンファレンス」では、様々なバックグラウンドを持つ有識者を招いて2022年3月までに8回(予定)のカンファレンスを開き、その内容を区の条例や計画に反映させることをねらいとしている。

 

また、カンファレンス委員に就任した乃木坂46の山崎怜奈が9月28日、江戸川区の斉藤 猛 区長を表敬訪問した。山崎は、慶應義塾大学を今年卒業し、現在はアイドルとしての活動の他、クイズ番組、歴史番組、ラジオ番組と活躍の幅を広げている、まさに才女。江戸川区出身者でもあり、斬新な意見が期待される。

 

 

【山崎怜奈 コメント】

乃木坂46の山崎怜奈です。この度、えどがわ未来カンファレンスのメンバーに就任させていただくことになりました。新たな取り組みに参加させていただくことを嬉しく思います。

江戸川区で生まれ育った身として実感していたのは、区内の居住者の年齢層が幅広く、教育現場などでも世代間を超えてコミュニケーションをとる機会が多かったということです。一方で、在留外国人の方々も多く居住されているので、多文化・多言語の共生について改めて考え直す必要があると思います。多文化・多言語の共生は、多くの社会に共通するテーマでもあります。地域活性化の実現だけでなく、区内にお住まいの方々のより心地良く豊かな生活を願っています。

大学を卒業したばかりの23歳には未だ分からない問題や懸念も、多々あると存じます。参加に際して、私自身も学ばせていただき、思考を深めながら、取り組みたいと考えています。そして、芸能面での様々な活動や、学生時代に多くの先生方からご教示いただいたことが、本カンファレンスの一助となれば幸いです。よろしくお願い致します。

 

 

  • この記事を書いた人

ハリー

カメラが趣味の現役大学生Webライター。WEBマーケティングを独学し、現在は記事執筆とインスタグラムの運用でご飯を食べている。「餃子の王将」をこよなく愛し、餃子クラブの会員証は毎年自費で入手している。

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