ニュース

『カネ恋』TV未放送分を含む全話シナリオを収録したシナリオブックが発売!

2020年10月8日

  1. HOME >
  2. ニュース >

『カネ恋』TV未放送分を含む全話シナリオを収録したシナリオブックが発売!

2020年10月8日

 

株式会社KADOKAWAは、10月6日(火)に最終回が放送された松岡茉優さん主演の連続ドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』(TBS 系、火曜午後10 時)のシナリオブックを10 月20 日(火)に刊行することを発表した。

 

 

『おカネの切れ目が恋のはじまり』は、連続ドラマ『凪のお暇(なぎのおいとま)』(同局系)などの大島里美が脚本を担当。中堅おもちゃメーカーの経理部で働くモノにも恋にも一途な“清貧女子”の主人公・九鬼玲子(松岡茉優)と、彼女が働く会社の御曹司であり、天才的な“浪費男子”でもある猿渡慶太(三浦春馬)という、金銭感覚が正反対な男女のじれキュンラブコメディー。 出演者も知らない、玲子と慶太の恋の本当のエンディングをお見逃しなく。

 

 

【カネ恋 あらすじ】

中堅おもちゃメーカーの経理部で働く主人公・九鬼玲子(くき・れいこ)は、とある過去が原因で「清貧」という価値観で生きるアラサー女子。金銭感覚が独特で、お金の価値ではなく自分が愛する" モノ" の本質を大切にして暮らしている。その玲子が勤めるおもちゃメーカーの御曹司・猿渡慶太(さるわたり・けいた)は、「浪費」にかけては天賦の才能を持った男。営業部に在籍していたが、浪費のしすぎて玲子がいる経理部に異動になる。そんな金銭感覚が両極端な、「清貧女子」と「浪費男子」が出会い、ひょんなことから鎌倉にある玲子の実家に慶太が住み込むことになり……。

 

 

【大島里美 プロフィール】

栃木県出身。早稲田大学第一文学部卒業。第16 回フジテレビヤングシナリオ大賞で、佳作受賞。2005 年にP&G パンテーンドラマスペシャル『音のない青空』(フジテレビ)でデビュー。代表作に『1 リットルの涙』(2005 年・フジテレビ)、『東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~』(2007 年・フジテレビ)、NHK 大河ドラマ『花燃ゆ』(2015 年)、『凪のお暇』(2019 年・TBS)などがある。また2012 年のドラマ『恋するハエ女』では、「第1 回市川森一脚本賞」を受賞。

 

  • この記事を書いた人

ハリー

カメラが趣味の現役大学生Webライター。WEBマーケティングを独学し、現在は記事執筆とインスタグラムの運用でご飯を食べている。「餃子の王将」をこよなく愛し、餃子クラブの会員証は毎年自費で入手している。

-ニュース
-

© 2021 学生メディア|Sakuralog(サクラログ)