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【手応えあり】先輩の紹介で甲南女子大学の女の子と合コンした

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【手応えあり】先輩の紹介で甲南女子大学の女の子と合コンした

 

ハリー

学生メディア「Sakuralog(サクラログ)」編集部のハリーです!

今回は私の合コン体験談についてお話しします。

私は合コンが超大好きで、これまでに十数回以上の合コンを経験してきました(笑)

前置きはいいから、早く何を話すのか教えて下さい。

男子学生A
ハリー

すいません(笑)

今回は、私の人生2度目の合コン、「甲南女子大学の女の子との合コン」についてお話しします。

ちなみに、私の人生初の合コン体験談は以下の記事で紹介していますので、よかったら読んでみてください。

こちらもCHECK

【悲惨も悲惨】2浪時代に奈良女子大学の女の子と合コンした話

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先輩からの突然のLINE

大学1回生の春休みに、高校時代の先輩から2年ぶりぐらいにLINEが来た。

何の用かと思って見てみると「今度、合コンするからお前も来んか?」という、合コンのお誘い。

合コンは大学入学前に1度したきりで、大学入学以降もまったく女っ気がなかったので、気がついたら指が「行きます」という文字を打って、勝手に送信していた。  

 

とはいえ、さすがにどんな女の子が来るのか知っておかねば、作戦は立てられない。

ハリー

ちなみに、どんな女の子なんすか?

と、先輩に聞くと、「俺が街コンで知り合った、甲南女子大学の女の子」という返事が返ってきた。  

 

甲南女子大学とは、兵庫県にある私立の女子大で、武庫川女子大学、神戸女子大学とならんで、合コンに参加する子が多い大学として有名だ(私の肌感の話です)。

 
 
 
 
 
 
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人生初合コンに続き、再び女子大生との合コン。

前回の反省を活かして、今回こそは実りのある合コンにしようと、私は誓った。

 

めちゃくちゃスムーズに合コンがスタート

そんなこんなでいざ当日。

集合時間よりも男勢は早めに集合して作戦会議をしていた。

このときの構成は、男は私を合わせて3人で、女の子も3人。

 

とはいえ、誘ってくれた先輩2人が医大生(もちろん医学部)と、完全にスペックでは負けていたし、先輩に誘われた手前、先輩よりも楽しむわけにもいかない。

そういうわけで、私は先輩たちのアシストをすることに。

それに、先輩たちは先輩たちでいろいろと作戦を考えてきているみたいだったので、私はあまり何も考えず、女の子たちとの集合場所に到着した。

 

今回は、お店に直接集合だったため、待ち合わせでの悲劇は起こらず、女の子ともスムーズに合流できた。

ちなみに、今回使ったお店は、大阪梅田にある「logic 梅田店」。

チョイスしたのは先輩なのだが、個室でめちゃくちゃ雰囲気のいいお店で、「さすがだなぁ」と感心した。

 
 
 
 
 
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そして、肝心の女の子のルックスだが

ハリー

奈良女の女の子たちの方が可愛かったかも...

というのが、偽らざる感想。

だが、1人かわいい子はいたので、「なんとかして喋りたいなぁ」とぼんやりと考えていた。

 

飲み会ゲームが空振りに終わる

乾杯して軽く自己紹介をして、スムーズに合コンがスタートした今回の合コン。

先輩のサポート役に徹することを決めていた私は、あまり喋らず、先輩の振った会話を盛り上げるようと思っていたのだが、先輩の振る話が非常につまらない。

つまらないというか、女の子を持ち帰りたいという気持ちが先走り過ぎて、空回りしている感じ。

広げようにも広げられず、そのときは適当な相槌を打つしかできなかった。

 

すると、さすがにヤバイと感じたのか、先輩の一人が「飲み会ゲームをやろう!」と提案。

さすがに飲み会ゲームで盛り上がらないことはないだろうと思い、「いいっすね!やりましょう!」と、先輩に同調して飲み会ゲームがスタート。

 

ちなみに、飲み会ゲームにはゲームに負けた人がお酒を飲む、という罰ゲームルールがある。

なので、良い感じに女の子も酔っぱらって楽しくなるだろうと思っていたが、そんなことにはまったくならなかった。

なぜなら、一生先輩たちが負け続け、お酒を飲み続けるハメになったから。

 

すると、だんだん先輩たちもフラフラになって、ついにはお酒にめちゃくちゃ弱い先輩の一人が眠ってしまった。

ハリー

あ、これは完全に終わった....

隔日に盛り上がるはずの飲み会ゲームで盛り上がらなったのは、後にも先にもこのときだけだった。

 

自分からアクション!

先輩たちが完全にダウンしてサポートもクソもなくなったので、私も好きなように動くことに。

とりあえず、女の子の方に席移動してトークを開始。

 

正直、女の子もこれまであんまり話してくれていなかったので、喋ってもつまんないかもなぁ、と思っていたが、私が普通の話題で普通に話し始めると、普通に盛り上がった

ハリー

おお、ようやく合コンらしくなってきたな!

と、つぶれた先輩二人を放っておいて、女の子三人を一度に相手するという謎のスーパープレーをかましながら、楽しく過ごした。

 

やはり、何事もやってみなければわからない。

最後まで女の子に話しかけることをしなかったとしたら、この合コンも最悪の思い出としてしか頭に残らなかっただろう。

このときばかりは、自分からアクションを仕掛けてよかったと心から思った。

 

そして、最初に私が可愛いと思っていた女の子(以下、A子)ともいい感じになるという、最高のオマケもついて、無事に合コンは終了した。

 

自然と二人きりに....

一次会が終了した後は自然と二次会に行く流れになり、そこでも普通にトークをして楽しんだ。

そして終電が近くなったこともあり、合コンはお開きに。

 

その後、とりあえず男全員で女の子を駅まで送ることになったが、A子は終電がギリギリだったらしく、他のメンバーを置いて、速足で駅まで行こうとした。

A子といい感じになっていたこともあり、私もA子について行くことになり、自然と二人きりになった

 

すると、(どっちが始めたかは忘れたが)気がついたら手を繋いで、肩と肩が当たるぐらいの密着間で歩いていた

ハリー

おう!おう!!おう!!!

言葉には出さなかったが、私の心の中はまさにこんな感じ。

 

ほんの数時間前に会ったばっかりの可愛い女の子と手を繋いだ経験など、それまでまったくなかったので、このときの幸福感は絶筆に値する。

 

とはいえ、そこからホテルに連れ込む度胸もテクニックもなかった私は、A子を駅までしっかり送って、その日を終えた。

 

目に見える成果はなかったが、別れ際に「バイバイ」と言って、手をギュッと握ってくれたことだけで、当時の私にとっては十分な成果だった。

 

【後日談】ワンナイトを楽しみました

その後A子とは、二回ご飯に行ったが、結局何も発展はしなかった

理由は単純で、私が全く何のアクションも起こせなかったから。

どうやってアプローチすればいいかまったくわからなかったため、チャンスはあったかもしれないが、結果的に収穫はゼロ。

 

そんな私の結果を先輩にも一応報告しとこうと思ってLINEすると、「俺らあのあとヤッたで」という衝撃の一言が返ってきた。

ハリー

は????????

本当にわけがわからず、どうやったらそんな流れになるんだと思ったが、先輩曰く、あの後女の子は一人帰って、先輩二人と女の子一人になったらしく、その女の子の家に三人で行くことに。

で、家で三人で飲んでいたらそういう流れになって、3人でヤッたらしい。

ハリー

これが、ワンナイトか...

合コンでつぶれていた先輩二人がヤレて、自分はヤレなかったという結果に納得はいかなかったが、私がヤレなかったのは完全に自分の実力不足なので、何とも言えない。

これが人生なのか、と。

 

まとめ:アクションを起こせるか起こせないかで人生は変わる

いかがでしたでしょうか?

これが、私の人生2度目の合コン体験記になります。

書きながら当時の思い出が甦ってきて、「うわ、恥ずかし...」と、何度も思いました(笑)

この体験談で合コンの雰囲気とかを少しでも知ってもらえれば幸いです!

ハリー

学生メディア「Sakuralog(サクラログ)」では、学生生活に役立つ記事を多数執筆しているので、ぜひ他の記事も読んでみてくださいね!

 

  • この記事を書いた人

ハリー

カメラが趣味の現役大学生Webライター。WEBマーケティングを独学し、現在は記事執筆とインスタグラムの運用でご飯を食べている。「餃子の王将」をこよなく愛し、餃子クラブの会員証は毎年自費で入手している。

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