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【大学生】フル単を目指すために知っておきたい講義の選び方7選

2020年11月23日

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【大学生】フル単を目指すために知っておきたい講義の選び方7選

2020年11月23日

 

本記事は以下のような方におすすめです。

こんな方におすすめ

  • 大学の情報に疎い新入生
  • なんとしてでも単位を取りたい学生

 

※本記事は約7分で読めます

 

 

 

高校までと比べて、大学では自由度が格段に増す分、あらゆることを自己責任で対処しなければなりません。

そして、その最たる例が講義選びです。

 

各大学には100を優に超える数の講義があり、学生はその中から自分が取りたい講義を選択するのですが、多すぎてどれを選んでいいのかわからない、といった状況になってしまうことは往々にしてあります。

特に、まだ大学についての情報がない新入生には、他人事ではないのではないでしょうか。

 

そこで本記事では、「講義選びをするときに見るべきポイント」を7つピックアップして解説します。

 

本記事を読めば、自分が100%納得のいく講義選びができるようになります

 

 

 

出席点の有無

 

成績評価に講義への出席点があると、毎回講義に出席して点数を稼がなければなりません。

毎回講義に出ることが苦にならないのであれば気にする必要はありませんが、大学生になるとなぜか講義に出席することが難しくなります(笑)

さらに、講義によっては、単なる点数として反映されるだけでなく、「~回休んだら単位認定しません」という、不合格の指標として使われることもあるので、注意は必要です。

 

 

期末以外の提出物の有無

 

大学の講義は、成績評価は出席+期末レポートorテスト、という場合が多いのですが、たまに中間テストorレポート、毎回の小課題の提出が必要な授業もあります。

そういった講義は、期末の提出物だけの授業よりもコスパが悪いので、必修以外の場合は履修しないことをおすすめします。

また、期末レポートがない代わりに全3回のレポート提出のように、変則的な単位評価をしている講義もあるので、いずれにせよシラバスは要チェックです。

 

 

GW(グループワーク)の有無

 

文系学部の授業では、GWで発表を求められる講義があり、そういう講義の多くは発表さえできていれば単位がもらえるものがほとんどなので、楽に単位を取得できる可能性があります。

発表内容に自信がなくても、明らかに意味のわからないことを言ったりしない限り、単位を落とされることもほとんどないのでご安心を。なぜなら、シビアな評価をすれば、ほぼ間違いなく全員単位は出ないからです(笑)

誰もが発表クオリティは低く、内容もスカスカで当たり前なので、心置きなく発表しましょう。

 

 

テストは持ち込み可能か

 

大学のテストでは、教科書、ノート、参考書などの持ち込みが可能なことがあります。

もちろん持ち込みのレベルは講義によって違いますが、圧倒的に単位取得の難易度が下がることは間違いありません。

 

 

成績評価のメインとなるものは何か

 

成績評価方法は、レポート、テストなど、講義によって様々ですが、最も配点が高いものは何かを調べておくことは、講義選びでは必須です。

「一発勝負のテストは得意だけど、長々とレポート書くのは苦手なんだよなぁ」という人もいれば、その逆もまた然りです。

高校までと違って、大学では好きな授業を選択できるので、自分の得意なフィールドで戦いましょう。

また、中には、毎回の出席とコメントペーパーだけでいいよ、というような神授業も存在するので、積極的に情報収集に努ることをオススメします。

 

 

教科書購入の有無

 

大学では、「教科書を購入しておけ」と言われたのに講義では一切使わない、というような講義もあります。

ではなぜ、教科書を買わせるのかというと、その教科書は教授が書いた本(であることがほとんど)なので、学生が買えば教授からすれば、自身の印税になるからなんですね。

個人的にそういう行為をされると腹が立つので、私は教科書購入を迫られる講義は極力避けてます(笑)

まあ、私見抜きで話せば、講義で使う教科書は高額(数千円~数万円)なことが多いので、単純に出費として痛い、ということですね。

 

 

教授の性格

 

大学には、「成績評価が甘い教授」「とにかく課題を出してくる教授」というように様々な教授がいて、成績評価の基準は高校までと比べ物にならないほど、講義によって変わってきます

なので、できるだけ成績評価が甘い教授の講義を受講することをオススメします。

楽に単位を取れることはもちろんですが、簡単に高GPAを取ることもできるので、GPAを上げて研究室配属などを有利に進めたい人にもオススメです。

 

 

まとめ

ポイント

  1. 出席点の有無
  2. 期末以外の提出物の有無
  3. GWの有無
  4. テストは持ち込み可能か
  5. 成績評価のメインとなるものはなにか
  6. 教科書購入の有無
  7. 教授の性格

 

講義選びでは以上の7つに注意してみてください!

かなりいい講義選びができるようになりますよ。

 

  • この記事を書いた人

ハリー

カメラが趣味の現役大学生Webライター。WEBマーケティングを独学し、現在は記事執筆とインスタグラムの運用でご飯を食べている。「餃子の王将」をこよなく愛し、餃子クラブの会員証は毎年自費で入手している。

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